反面教師にしたい!悪徳現金化業者の被害体験談

人の失敗から学ぶ 悪徳現金化業者を避けるコツ

カード現金化業者を利用しないのは信用できないからという人は多く、ネットでも悪徳業者に関する書き込みが多数あります。

現金化を利用して良かったという人もいるものの、詐欺に遭った、騙されたという体験が目立つのも事実で、犯罪の温床のようなイメージを持っている人も少なくありません。

しかし本当に困った時にカード現金化が役に立つサービスであることも確かで、怖がっているだけでは何も始まりません。

ここではカード現金化業者を利用したせいで悲惨な目に遭った人の体験談を元に、どうすれば悪質な業者を避けられるのか、騙されないためにはどう対策すれば良いのかについて考察してみました。

体験者が語る悪徳業者の手口

-20代 会社員 男性-

現金化業者の利用は初めてだったので、申し込みの際はしつこいくらいに換金率や手数料について確認して、これなら大丈夫だと思って現金化を依頼しました。

カード決済もすぐにでき、振り込みも当日中ということでドキドキしながら待っていましたが、いざ口座を確認してみると言われていた金額と全く違っていました。

どういうことかと業者に電話して聞いてみましたが、所定の手数料を差し引いた金額で振り込み額は間違っていないというだけです。

換金率90%と他の業者より圧倒的に良かったので選んだ業者でしたが、実質70%もないくらいです。

こんなことなら他の業者にしておけば良かったと思いますが、当分は現金化業者を利用するのも止めようと思っています。

-20代 会社員 女性-

ちょっと遊びすぎて給料日前にお金が足りなくなった時、現金化業者なら簡単にお金が作れると聞いて連絡してみました。
電話で話をしているうちに振り込まれる金額が割に合わないことに気づいて、やっぱりやめますと言ったのですが「ではキャンセル料を支払ってください」と言われたんです。

なぜキャンセル料が必要なのか疑問だったのですが、ある程度個人情報を伝えてしまった後だったので仕方なく支払いました。

軽い気持ちで申し込みをしたのが悪かったのかもしれませんが、何もしていないのにキャンセル料だけとられるのはやっぱりおかしいですよね。

住所も電話番号も知られているという弱みに付け込まれた感じで腹立たしいです。

-30代 会社経営 男性-

支払い期日が迫っているのにお金が工面できず、最終手段のつもりで現金化業者に連絡しました。

会社の運転資金のためだったので、かなりの額を申し込みましたがそれでもOKということで、申し込みが完了した時には正直ホッとしたんです。

でも振り込みの期日になっても現金が入らず、業者に連絡しようと思っても連絡が取れないままです。

幸い運転資金を何とかやりくりできたので会社をつぶさずにすみましたが、今でもあの頃のことは思い出したくないです。

いくら焦っていたとはいえ、現金化業者のような怪しげなところに頼もうとしたのが失敗でした。
 

被害に遭わないための対策

被害に遭った人には気の毒ですが、多少の違いはあるにしてもこのような悪質業者の話はネット上でもよく見かけるものです。

もちろん、それを知っていたから騙されないというわけではないものの、事前に悪徳業者の存在について考えておき取れるだけの対策を取っておくことが大事です。

ではそれぞれの体験を元に、どのような対策が取れたのかを詳しく見てみましょう。

※振り込み額を減らされた

最初の方は業者に手数料や換金率について確認したにもかかわらず、あっさりと騙されてしまいました。
悪質な業者はこのような確認の証拠を残さないため、あえて口頭で伝えることもあります。
確認した金額と違うと言い張っても証拠がなければ泣き寝入りするしかありません。

そこでお勧めなのが確認事項はメールで行う、或いは電話の会話を録音することです。
もし業者の方がそんなことは言っていないとシラを切ったとしても、メールや音声が残っていればとぼけることはできません。

※キャンセル料を取られた

二番目の方は若い女性ということで、キャンセル料が必要と言われても強く拒絶できなかったのでしょう。
実際にはカード決済を行ってもおらず、何もしてもらっていないのでキャンセル料を支払う義務はありません。

この場合の対策としては、怖いかもしれませんが毅然とした態度で電話を切ってしまうことです。
しつこく電話がかかってくるようなら、会話を録音するのも一つの方法です。

※現金を振り込まず逃げた

3つの体験談のうち最も悲惨なパターンとも言えるのがこの方です。
最初から振り込む気がない明らかな詐欺業者であることは間違いなく、運が悪かったとしか言いようがありません。

仮に訴えたとしてもカードの支払いを中止することはできないうえに、カード会社の規約違反で利用停止措置が取られることもあります。

一番良い対策は詐欺業者を見抜くことで、そのためには業者に関する情報収集が不可欠です。

詐欺業者の多くは短期間で詐欺をはたらき、また新たな会社を作ってというパターンが少なくありません。
営業年数が短い業者を避けるだけでもリスクを減らせるかもしれません。

経験者が語る 手っ取り早く現金を作る方法

お金に困って現金化業者を頼ったために失敗した人の体験談をご紹介しましたが、現金化以外にもすぐにお金を手に入れる方法がいくつかあります。

どうすればお金が作れるのか、手っ取り早く現金を作った経験について聞いてみました。

日払いバイトで乗り切る

-フリーター 20代 男性-

レギュラーのバイト以外に日払いバイトをすることで金欠を乗り切っています。
1ヶ月に1回の給料では、急な出費に対応できませんが日払いなら帰りには現金が手に入りますからね。

毎日仕事があるとは限りませんが、やりたいと言えば当日の仕事を見つけることもできます。

お金に余裕がある時は無理に行く必要もないし、割の良いバイトも多いのが日払いのメリットです。

正直、レギュラーバイトや派遣より日払いの方が給料が良かったりするんですが、不定期なことを考えるとレギュラーバイトを止めるわけにはいきません。

※日払いは運次第

割りの良い日払いバイトに恵まれることもあれば、働きたいのに仕事がないこともあるという点で、確実に現金を手にする方法とは言えません。

時間に自由が利くというメリットはあるものの、運次第という面があるのが気になるところです。

キャッシングでしのぐ

-会社員 30代 女性-

カード現金化は利用したことがありませんが、キャッシングはよく利用しています。
以前は消費者金融に手を出したこともありますが、今はキャッシングだけです。

どちらも返済さえきちんとしていれば会社に連絡が入ることもないですし、限度額もかなり高いのでそうそういっぱいになることはありません。

ただ最初に消費者金融に申し込んだ際、会社に在籍確認が入って困りました。
1回だけですが、絶対に周りの人にバレたくない人は要注意ですね。

※消費者金融の在籍確認がネック

クレジットカードに付帯のキャッシングはカードさえ持っていれば、その都度申し込む必要なく簡単に使えます。

ただし消費者金融の場合は、収入証明などを提出して審査が行われるうえ、会社に在籍証明の電話が入ります。

消費者金融だと名乗らなくても何かあったのかと勘繰られることがあるため、人によっては会社に居づらくなるかもしれません。

家族に泣きつく

-20代 アルバイト 男性-

定職についていないのでしょっちゅうお金に困っていますが、そのたびに家族に泣きついて何とかしています。

キャッシングや消費者金融はアルバイトだと利用できないし、そうなると家族しか頼れなくなるんです。

以前、友人に借りたことがありますが何となく気まずいですよね。
早々に返しましたが、それ以来あまり連絡も来なくなりました。

家族に借りるのは利子を払わなくても良いからという以外に、払えなくても待ってくれるからです。

迷惑をかけているのはわかりますが、変なところで借りて返せなくなるよりマシかなと思ってます。

※友人からの借金は止めた方が無難

頼れる家族がいるなら利息や支払いの期日に追われることがないので、一番良い方法とも言えるかもしれません。

ただし気軽に友人から借りると関係悪化にもつながるようなので、友人とはいえお金の面で頼るのは止めた方が良さそうです。

パチンコで資金調達

-30代 自由業 男性-

どうしてもお金に困った時はパチンコで資金調達します。
他に競馬や競輪などもやりますが、あまり儲けになりませんね。

もちろんパチンコも勝ち続けるわけではないので、負けた時はアルバイトをして稼ぎます。
でも朝から調子が良い時は1日でアルバイトの1ヶ月分くらいにはなりますよ。

元々パチンコなどのギャンブルが好きなので、遊びながらお金になるのが止められません。

※ギャンブルで勝ち続けることはない

勝った時のリターンは大きいものの、勝ち続けることはできないのがギャンブルです。
一日中パチンコをする余裕がない人もいるでしょうし、負ければ元手すら失くしてしまいます。

やっぱりカードの現金化

-20代 会社員 男性-

現金を作るのに一番手っ取り早いのはクレジットカードですね。
それほどお金に困ることもないんですが、急に現金が必要になった時はカード現金化業者を利用して工面しています。

初めは本当に現金化できるのか、騙されているんじゃないかと不安もありましたが今は全くないです。

同じ業者を利用しているので安心して現金化できますし、借金ではないので罪悪感もありません。

※利用してみてわかるカード現金化の手軽さ

今は普通にカード現金化を利用している男性も、最初は業者に対する不信感を持っていたようです。

ただ一度利用してみれば手軽さもわかるようで、同じ業者を何度か利用して現金化を行っています。

最初に利用したのが優良な現金化業者だったおかげで、簡単にお金を手に入れる方法を見つけられたようです。

ベストな現金調達法はどれ?

すぐに現金が欲しいという時に使える方法をいくつか紹介しましたが、パチンコなどのギャンブルのようにあまり現実的とは言えない方法もあります。

勝っているうちはラクに稼げる方法だと思うかもしれませんが、依存症になってしまうとお金を稼ぐどころか借金を増やすことにもなりかねません。

普通に仕事をしている人なら、ちょっとお金を稼ぐために一日中パチンコ三昧というわけにもいきませんし、競輪や競馬は高配当の車券や馬券を当てない限り少ない軍資金で大儲けすることはできません。

家族や知人に借りるにも普通は限度がありますし、キャッシングや消費者金融からの借り入れは利子の支払いが大変です。

働いてお金を稼ぐのは当然と考えれば日払いバイトに精を出すのも一つの方法とはいえ、割りの良いバイトばかりが回ってくることもないでしょう。

また会社員の副業は禁止されている事が多いので、バイトがバレると会社から処分を受けるリスクもあります。

ただ最後に紹介したクレジットカード現金化については、他の現金調達方法のようなリスクがほとんどありません。

クレジットカード現金化とは、手持ちのカードのショッピング枠を使って商品を購入し、それを売ってお金に変える方法です。

業者によっては商品を売るという手間をもかからない、キャッシュバック方式での現金化も可能です。
キャッシングと違って借金ではないので、利子を支払う必要もありません。

紹介した中で手間と安全性、確実性などをトータルで考えておすすめできるのは、クレジットカード現金化と言っても良いのではないでしょうか。

カード現金化が最適な理由

確実にお金を手に入れるには仕事をするのが一番ですし、それが当然だと思う人は多いでしょう。
確かに働いていれば給料日にはきちんと給料が振り込まれます。

ただ問題なのは給料日より前にお金が必要になることもあるということです。

日払いのバイトで急場をしのぐ人が多いのは、今すぐ現金が必要な人が多いということでもあります。

毎回違う場所で違った仕事をするのは精神的にキツイものですが、それでも日払いバイトをするのはその日に現金を受け取れるからではないでしょうか。

では他に即日で現金を手にする方法がないのかというと、クレジットカード現金化という方法があります。

先に紹介したようにクレジットカード現金化では、ショッピング枠を現金に変えることができます。

申し込みはネットでできますし、商品の購入もオンラインでOKです。

買取方式という現金化の場合は商品の受け取り、業者への郵送という手間がかかるため、即日の現金化は難しいですが、キャッシュバック方式なら即日どころか5分、10分といった短時間でお金を振り込んでもらえます。

業者によっては振り込みまでに少し時間がかかることもありますが、それでも申し込みの当日に振り込みしてくれる業者がほとんどです。

ネット銀行で口座を開設しておけば、土日も含めて24時間対応可能という業者もあるほどです。

日払いバイトで当日にお金をもらうとしても、それは数時間働いた後です。
クレジットカード現金化ならパソコンやスマホから申し込み、手続きをして数分待つだけで口座に現金が振り込まれます。

今すぐお金が必要という時にカード現金化が最適なのは、どんな資金調達方法よりもスピーディーにお金を手に入れられるからです。

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