いざという時の!クレジットカード現金化

取材記事

どうも、えらいてんちょうです。

経営をしていると、今月どうしても資金繰りがやばい、ということが起こり得ると思います。そうでなくても給料日前で手持ちの現金がどうにも足りない、ということもあるかもしれません。

というわけで、今回はクレジットカードの現金化についてです。

そもそもクレジットカード現金化とは?

クレジットカードの原理自体は、まず信販会社が消費者の代わりに支払い、のちに消費者である我々が支払うというものです。その際、手数料の3〜5%程度を信販会社が取ります。信販会社自身はこの手数料で利益を得ているわけです。

普通にクレジットカードを使う場合であれば、この手数料は店側負担になるのですが、クレジットカードの現金化の場合は、こちら側が負担することになりますので、普通にやると、原理的に信販会社の利益を抜いて最大でも95〜97%程度の現金化効率となります。

ただし、こうした現金化行為は基本的に約款で禁止されていますので注意しましょう。そう、注意しましょう。

 

クレジットカードには限度額があり、ショッピング枠とキャッシング枠に分かれています。キャッシング枠はその名の通り、キャッシュを引き出すことができるわけで魔法のカードなのですが、そちらではなく、ショッピング枠を使って現金を練成するというのがクレジットカード現金化です。キャッシング枠自体を増額してしまうと審査がやや面倒ですが、ショッピング枠自体はクレジットカードが作れているなら初めからだいたい30〜50万程度の枠がついています。

買い物をする用のショッピング枠で実際に買い物を行い、それを売り払うことによって現金化をする。こうした仕組みを用いて現金化していくわけですが、実際に価値のあるものを買う必要はありません。現金化業者を通して、石ころを95000円で買い、宝石として92000円で売り、消費者の手元には92000円が入り、現金化業者は差額の3000円を得る、というようなことができるわけです。

様々な業者が存在しますが、基本的に少額だと現金化効率が下がってしまい80%以下になってしまいます。また悪徳高利貸しのような人類もいますから注意しましょう。

実質増額!100%オーバーの効率で現金化する秘策

次はいかに効率よく現金化をしていくかですが、要注目のサービス(だった)のがpolcaです。

polcaとは株式会社CAMPFIREが2017年にリリースした、クラウドファンディングサービスです。

やりたい企画をたて、身近な知り合いと少額のやり取りができることが大きな特徴です。クレジットカードでの支払いができるので、このサービスを通すことで、少額でもクレジットカードの効率的な現金化ができます。

 

2018年8月15日まで、リリース記念キャンペーンとして、決済手数料と振込手数料が無料となっていました。結果として100%のクレカ現金化ができていたわけです。(クレカにはポイントがつきますから、実質100%以上となっていました。)現在は、最終支援額の6%+決済手数料4%、振込手数料216円が必要となっています。それでも一般的なクレカ現金化サービスよりは効率いい場合が多いですが。

 

手数料無料としてしまうと、当然会社側が損をしてしまうのでは?と思いますが、こうしたお金まわりのサービスは、そもそものユーザー数が多くないといけないので、まずこうした手数料無料キャンペーンなどを行って一定数のユーザーを囲い込むわけです。現在(2018年8月)はLINE Payなどがこのフェーズにあり、決済手数料無料となっています。

 

また実際に物品を購入して売るという形にしてもいいです。電車の切符などは90%以上の還元率となっており、比較的効率はいいですが、実際に購入して金券ショップなどに売るという一手間がかかってしまいます。まぁその一手間を惜しんでしまうので資金繰りが怪しくなってくるわけで、人間ですね。

 

前述の通り現金化サイトなどもあるので、めんどくさい人はそちらでも構いませんが、やはり効率は少し落ちてしまいます。

現金化で注意しておくべきこと

現金化業者を通す場合は即日払いの場合が多いですが、クラウドファンディングや決済送金サービスを通すと実際の振込までにだいたい5日ほどかかります。

資金繰りがやべえ死ぬとなる5日ほど前から動き出しておかないといけません。

またpolcaなどもそうですが、様々なサービスの展開フェイズで決済手数料無料キャンペーンなどが行われるので、新興サービスなどにしっかりと目をつけておきましょう。

まとめ

クレジットカードはキャッシング枠だけでなく、ショッピング枠を現金化することもできます。現金化サイトなどを通すと80%〜97%くらいで即金で出ます。

 

クラウドファンディングサイトや決済送金サービスなどで、決済手数料・振込手数料無料キャンペーンをやっているところが100%以上の効率で回せるのでおすすめです。事前予測をしておき早め早めに動くこと。資金繰りは、やっていきましょう。

 

クレジットカードの現金化、いざというときの緊急回避策としてですが、知っておくと生き延びることができるかもしれません。

 

この記事を書いた人は「えらいてんちょう」さんです。

ツイッターなどでご活躍されており、最近はYoutuberもやっているそうです。
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